バス旅

理央那ちゃん、南へ行く。人吉〜鹿児島編

2021.12.10

理央那ちゃん、南へ行く。人吉〜鹿児島編

熊本宮崎鹿児島

新木 さくら涼本 理央那黒田 れい

九州を巡るバス旅は、いよいよ理央那ちゃんの出番!みんなの話を聞きながら「私は南に行きたいな♪」と、つぶやいたかは?だけど、九州発アイドルとしてSUNQパスで宮崎や鹿児島も廻ってみたいとメンバーで話していたところ。「わっ、美味しいグルメ満載って。私も行く〜!」と、さくらちゃん、れいちゃんも参戦しての2泊3日のバス旅が始まるのでした。

 

福岡から鹿児島を結ぶ高速バスは「桜島号」で直行〜♪と思いきや、「途中、お昼は人吉に寄りたいです」と理央那ちゃん。人吉の町は、昨年夏の豪雨で受けた大きな被害から復興中。観光の目玉だった球磨川くだりも、完全には再開できていない中で穏やかに川船を楽しむ企画もあって、船の発着する場所が復興のシンボルとなる新たな施設になったそう。九州の元気を発信するLinQだからこそ、この機会にぜひ行ってみたい、と最初に足を運んでみることに。バスの時間を確かめて、宮崎行き高速バス「フェニックス号」を使って人吉インターで降りるのがベストと判断。全九州エリア3日間のSUNQパスを手にして、さぁ、最初の目的地、人吉へ出発です!



 

▲主要バスターミナルの窓口でSUNQパスを購入すると私たちのサイン入り生写真がもらえるよ♪(写真はランダムにお渡ししています。メンバーの誰が登場するかお楽しみ)写真を持って自撮りしてる後ろには私たちのサイネージ画面が!

 





この日、人吉までの九州道は秋の盛り。御船インターを過ぎてから広がる田畑には豊かな実りの色が広がり、人吉が近づく山間にはトンネルを出るごとに球磨川沿いの渓谷や深い緑の山が迫って、旅気分も満喫です。目指すのは人吉市の中心部、球磨川くだりの拠点となる『HASSENBA』(発船場)、路線バスを使って到着すれば美しい球磨川が目の前に広がるのでした。

 

「本来の球磨川くだりは、まだ再開できていないんですが」とお話しいただいたのはツアーデスクの森田さん。「江戸時代に人吉城と城下町を結ぶ川船があったように、人吉の四季を楽しむ遊覧船として『梅花の渡し』を運行しています」。3人を乗せた遊覧船が穏やかな川面を進みます。「きゃっ、気をつけてw」。3人がはしゃぐと揺れて船のバランスにドキっ。上流にかかる、くま川鉄道の鉄橋あたりから人吉城址の石垣を眺めながら約30分、青空と清流に包まれた遊覧船体験はのんびりと終了です。「よし、次はパンケーキね♪」。






 

▲「梅花の渡し」は大人2000円(要予約)

 

HASSENBA』の中にある「九州パンケーキカフェ」は、球磨川を望むデッキやテラス席もあって、開放感たっぷりの空間がおしゃれ。厳選した九州産の小麦粉や穀物だけを使う、ふわふわでもちもちのパンケーキ。理央那ちゃん、さくらちゃんは「九州パンケーキ食べ比べ(よりどり3種)」、れいちゃんは「紅茶とシナモンのキャラメルシナモンパンケーキ」をチョイス♪  食べ比べにはジャムもたっぷり7種類用意されていて、素材を生かしたしたパンケーキを、いっそう楽しく食べることができました!

HASSENBA』では地元のお土産など、ショッピングコーナーも充実。球磨川くだりだけでなく、ラフティングやeバイクで周遊するサイクリングツアーなどのアクティビティもあって、人吉の魅力を多彩に発信中。新しい人吉をいっぱい発見できる基地になっているのです。





 

HASSENBA HITOYOSHI KUMAGAWA

人吉市下新町333-1

0966-22-5555

9:0017:00(施設)10:0016:00(カフェ)

休 火曜・水曜(12月〜3月)*4月〜水曜定休

 

人吉で有意義な寄り道をした3人は、いざ鹿児島へ出発。人吉インターから、鹿児島行き高速バス「きりしま号」へ乗車します。人吉からだと約1時間半で鹿児島市内へ到着、降車するのは中心地・天文館バス停で。久しぶりの鹿児島を満喫すべく、夕食は黒豚かな?黒毛和牛かな?と考えていたところ、地元の情報で「黒さつま鶏」なる話題を発見。「よし、天文館で黒さつま鶏の店、予約しました!」と、肉食隊長の理央那ちゃん。ホテルでしばし休んだ後、今日の夕食はその隠れ家的な一軒へ。「天文館にグルメ通りってあるよ」。さくらちゃん、向かうのはその辺りです。









 

ユニークなお店が並ぶ小道は、歩くだけで楽しそう。『福味(ふくみ)』は、黒さつま鶏の新鮮な刺身や様々な焼き鳥、一品料理を用意。希少部位もあるので、さぁ、好きなメニューでどうぞ。鶏の刺身はレバーやささみ、せせり、キンカンなど盛り合わせで。続いてせせりやつくねの焼き鳥に、菌床しいたけバター焼き、甘長シシトウetc、シメに焼きおにぎりや鶏だしの茶漬けもあって大満足。女子3人、やはり食べるねー♪

 

黒さつま鶏 福味

鹿児島市東千石町8-2 1F-B

099-294-9920

18:0023:00

 

雰囲気もいいこの界隈をのんびり歩いて帰ったら、明日もまた鹿児島を楽しんで宮崎までバス旅だよ。南九州バス旅はまだまだ続くー。


 

 

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