福岡+下関

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北部九州バス旅3日目。門司港レトロで完結編

2021.10.15

北部九州バス旅3日目。門司港レトロで完結編

福岡+下関

髙木 悠未有村 南海大空 莉子黒田 れい

 関門連絡船は関門海峡を挟んだ下関の唐戸と門司港レトロを最短で結ぶ重要な航路であり、本州と九州を気軽に行き来できる市民の足。日中は1時間に3往復の便があるため、移動が本当に便利なんです。運賃は大人片道400円のところ、SUNQパスを提示して窓口で受付をすると、なんと無料に! そう、この関門連絡船もSUNQパスの乗り放題に含まれているのです。ジャジャーン、と自慢げに船に乗り込む悠未姉さんと3人の妹たち。潮風を感じながら5分で対岸の門司港レトロへ到着するのでした。


 




 門司港レトロ地区って、近代日本の国際貿易港として活気を見せた大正〜昭和の立派な建築物がいっぱい。九州の鉄道起点であるJR門司港駅も昔の面影のままリニューアルしてるし、どっしりと重厚な赤レンガの旧門司税関や八角形の塔が印象的な旧大阪商船ビルなど、歩くだけで大正ロマンあふれるノスタルジックな気分を楽しめます。海を間近に感じる船溜りの周りには、レトロな町並みを生かしたデザインホテルや観光施設が並んでいて、食事やショッピングに賑わいを見せているのです。

 







 さぁレトロな界隈で4人が何を見つけたかといえば、おっとオシャレなご当地サイダー。海峡の爽やかなブルーに似合うレトロモダンな「MOJIKO CIDER」のラベルと瓶。白いパラソルの下に座って一息するにはぴったり。瓶を手にしてCM撮影ばりの笑顔を見せてくれる4人。すると「こんなロケーションは写真撮りたくなる!」と赤レンガの前に移動してお互いの撮影会というノリに。






 赤レンガと青い海、そこにキュートな笑顔があふれる門司港レトロでは時間経つのが速い速い。「最後にブルーウィングでTikTok撮るよ♪」と悠未ちゃん。プレミアホテル門司港をバックにブルーウィングの上に4人が並んで撮影開始。踊りだすと、「あ、すみません、すぐ終わりますから(汗)」通行する皆さんに頭を下げながら速やかに撮影終了。さっそく投稿して「きゃー、バズれ〜♪」。

 



 3日目は朝から下関に行って、海を渡って門司港へ。ツアーと違ってリフレッシュした3日間のSUNQパスのバス旅も大満足のエンディング。JR門司港駅横のバス停から小倉経由で福岡へ、最後のバスに乗り込むのでした。長崎も嬉野も、下関や門司港まで楽しんだ3日間、SUNQパス大活躍だったねー♪

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