阪神優勝2023Xデーは最短でいつ?何年ぶりで前回の優勝は?

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2023年のペナントレースも終盤にさしかかり、阪神タイガースの優勝が目前に迫ってきました。

現在(2023年9月12日時点)、優勝へのマジックナンバーは「3」になっており、最短でいつ優勝が決まるか、何年ぶりの優勝なのか、前回の優勝はいつだったのかなど、気になることがたくさんありますね。

※9月13日ついにマジック「1」になりました。

そこで、

阪神タイガースの優勝2023Xデーは最短でいつなのか

阪神タイガースの優勝は何年ぶりなのか

について、阪神タイガースの優勝に関する情報をまとめてみました。

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目次

阪神優勝2023Xデーは最短でいつ?

阪神タイガースの優勝Xデーは最短で2023年9月14日(木)です。(2023年9月12日時点)

9月14日は甲子園で巨人と対戦します。(9月12日(火)~14日(木))

最短でいつ優勝が決まるのかは、阪神タイガースと2位の広島カープの対戦結果によって変わってきます。

しかし、マジック対象チームが横浜DeNAになる可能性も出てきたので、それぞれのチームの勝敗パターンで9月14日となるかがカギとなります。

☆阪神が3勝した場合

広島が1勝2敗以下
横浜が2勝1敗以下

☆阪神が2勝1敗した場合

広島が0勝3敗以下
横浜が1勝2敗以下

といったパターンで最短で甲子園での優勝が決まります。

甲子園で優勝が決まれば、地元はかなりの大盛り上がりとなるのが想像できます。

しかし、阪神ファンの間では軽々しく「優勝」という言葉を使わないようで、「アレ」(A.R.E.)を使っています笑

元々、岡田監督がオリックスの監督の頃から言わないようにしていたんですよね。

マジックが3減る珍しいケース

今回の広島との直接対決では、“マジックが3減る”という珍しいケースとなりました。

マジックはわかりやすく言うと、残り試合あと何勝すれば優勝するかという数字です。

先日の対広島戦(2023年9月8日~10日)の初戦(8日)の試合で、阪神が勝ちマジックが一気に3減りました。

通常なら2減って、マジック8となるところですが、3減ったのには仕組みというかルールがあります。

知恵袋の方でわかりやすい説明が載っていたので、引用させていただきました。

対戦成績が
【阪神 12勝 (1分) 7勝 広島】になり、
広島は直接対決
残り5試合に全勝しても
vs阪神に勝ち越せなくなりました。

この事により、
阪神と広島が同率でシーズン終了した時に
【阪神 12勝 (1分) 12勝 広島】だとしても
交流戦を除くセリーグ間の成績で
上回っている阪神が優勝になります。

阪神は、
広島の勝率を上回る必要が無くなったのです。

124試合 阪神 76勝 44敗 4分 .633
128試合 広島 68勝 56敗 4分 .548 (10.0差)

【阪神】12勝 ① 7勝【広島】
( 残 19 ) ・ ・ ・. ・ ・ ( 残 15 )
08-11 (84勝 55敗 4分)
07-12 (83勝 56敗 4分) 15-0
06-13 (82勝 57敗 4分) 14-1
05-14 (81勝 58敗 4分) 13-2
04-15 (80勝 59敗 4分) 12-3

本来は
広島が全勝した場合の成績を上回る
8勝11敗が前提の数字
【M8】というのが普通なのですが、
同率でも優勝になる条件が整ったので
7勝12敗でも良くなり、
【M7】になったのです。

引用元:Yahoo!知恵袋より

同率でも優勝になる条件が整ったため、7勝12敗でも良くなり【M7】が点灯しました。

順位の決定方法は

  1. 勝率
  2. 勝利数
  3. 対象球団との直接対決率
  4. 交流戦勝敗を除いたリーグ内勝率
  5. 前年度の順位

となります。

1.で決まらなかったら2.→3.→4.→5.といった順番に決定方法を追加していきます。

阪神タイガース何年ぶりの優勝?

阪神タイガースのリーグ優勝は、2005年以来18年ぶりとなります。

2005年9月29日の甲子園での巨人戦で優勝が決まっています。

当時も岡田さんが監督でした。

優勝が決定する前の2005年9月7日のナゴヤドームでの中日戦は、ファンにとっては忘れられない伝説の試合で、そこから一気に優勝へ加速しました。

2005年9月7日の試合とは・・・?

映像はコチラから

9月7日時点で阪神が1位で中日が2位ゲーム差は2にまで中日が追い上げてきていてました。

2対1での9回の表、2アウト満塁で関本選手がライト前ヒットを打ち、セカンドランナーだった中村豊選手がホームを突きます。

それが微妙なタイミングでアウトとなり、当時はビデオ判定のリクエストもないので覆ることもなく、中村豊選手も阪神サイドも納得がいかない様子で、審判に抗議します。

その3対1で迎えた9回の裏の中日の攻撃。

ノーアウト2,3塁、谷繁選手のセカンドゴロでランナーのアレックスがホームに帰り、関本選手の送球はこれまた微妙なタイミングでセーフとなり、中日に点が入り3対3の同点となります。

この判定に対し、その前の阪神の微妙なアウトの件もあり、岡田監督は猛抗議。

その後、岡田監督は選手を引き上げさせ、試合は中断します。

球団側からの説得もあり、試合は18分後に再開されます。

岡田監督はマウンドにいる久保田投手に「むちゃくちゃやったれ、責任は俺がとる」と声をかけ、気持ちが楽になったのか久保田投手はそこから奮起し、ピンチをしのぎます。

延長戦に突入し、11回表中村豊選手の本塁打が決勝点となり阪神が勝利をおさめます。

監督や選手、ファンにとっても忘れられない伝説の「大誤審」と言われる試合でした。

阪神が負ければゲーム差は1となり、勝つか負けるかでここは大きく変わってくるので大事な一戦です。

ですが、ここで勝利をおさめたことがその後の阪神に大きく影響を与えます。

この試合に勝ってから勢いがつき、その後の試合も勝利を重ね、優勝までの残りの試合を12勝3敗で勝ち進み、見事リーグ優勝へ導きました。

とてもドラマチックでしたね。

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まとめ

阪神タイガースの優勝は最短で2023年9月14日(木)です。(2023年9月12日時点)

リーグ優勝は2005年以来、18年ぶりとなります。

岡田監督は人心掌握術があるのか、選手の心に入り込む人間性を持っている人だなと感じました。

采配だけでなく選手のやる気を出させるいい監督ですよね。

前回の2005年に続き、阪神がこれだけの成績を収めることが出来ているのも、岡田監督について行こうと思う選手たちの気持ちが表れている結果だと思います。

阪神にとっても、ファンにとっても悲願の「アレ」は目前です。

しっかり応援していきましょう!

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